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七五三お参り

平成30年11月15日(木)

雲ひとつない秋晴れの中
保育園児全員で
大野山に七五三のお参りに行きました
桃1、2組さんは黄組、白組さんのお兄さんお姉さんが、
手をつないで連れて行ってくれました

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大野山のお上人さんが子ども達に分かりやすく
楽しんで聞けるようユーモアを交えてお話してくださいました
「今ここで手をつないでいるお友達と大きくなって
久しぶりに会っても声をかけ合えるような
仲の良いお友達でいられますように」
「いい子で大きくなれますように」と
お話してくださいました




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最後にみんなで一緒に手を合わせてお祈りしました

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大野山保育園のお友達が健やかに成長していけますように

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桃1担任 千須和美穂がお伝えしました
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裏山探検隊~初めての伐採~白・黄

平成30年11月8日(木)
『幼児期には、身体中の柔軟な動きを
活発に鍛えることが大切です。』
(山梨大学教育学部 中村和彦教授:発育発達学者)
3年前の保育参加会で講師として
当園に来ていただいた先生の言葉を思い出します。

裏山の活動が
多くの専門家の方々の協力をいただいて
大野山保育園の特色ある保育の活動として
動き出しています。

10月中旬に
都留市役所の学芸員:佐藤先生
県職員の中桐さん
都留文科大学の教育学部の学生さん
が裏山の調査を行い

身延森林組合の遠藤さんをはじめ
裏山の整備を行い、連日山に入ってくれています。

そして、子どもたちの活動を想像しながら
毎日のように山に入ってくれている
ボランティアの信善さん

市川司先生や吉野さんも
子どもたちのために楽しんで
協力してくれています。


今日は、調査からわかった危険木を
伐採する様子を見せて頂きました。

子どもたちが被るヘルメットを先生たちが運び
裏山の活動場所を目指します
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↓大きな銀杏広場(中間地点)
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↓登山道の箇所箇所に信善さんと吉野さんが作ってくれた鐘があります。
  子どもたちはこれを鳴らすことも楽しみの一つになっています。
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活動広場に到着し
森林組合の遠藤さんと斎藤さんに
子どもたちが出会いました
木を切る道具:チェーンソーを見せてもらい
遠藤さんのお話を興味深く聞いていました
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ヘルメットをかぶり
いよいよ
伐採の様子を見せてもらう準備が整いました
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↓木が倒れる瞬間の子どもたちの表情です
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本当にたくさんの方々が協力して下さり
何よりも子どもたちの生き生きとした表情や
裏山活動をしているときに子どもたちが
発する様々な言葉に感動しています。

子どもたちの体と心が
すくすくと成長できる活動を
楽しみながら継続していきたいと思っています。
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裏山から見える身延の景色です!
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Aちゃん:「保育園の屋根ってこんな形だったんだね」
Bくん:「車がちいさくなっちゃった」

多くの方々の協力で
無事に伐採見学も終えることができました。
本当にありがとうございます

保護者の皆様も
『楽しそうだ!』『子どものために!』と
裏山探検隊に興味のある方は
是非是非ご協力ください!
一緒に楽しみましょう

H30年度 森林体験~大柳川渓谷&富士川クラフトパーク~年長児

平成30年11月7日(水)

天候にも恵まれ
子どもたちが楽しみにしていた
森林体験に行ってきました
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子どもたちのドキドキワクワクが
私たち大人にも伝わり
とても充実した時間を
過ごさせていただきました

子どもたちの冒険と勇気
自信に満ちた表情や
森林体験の楽しそうな雰囲気をご覧ください
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保護者会長 諏訪さん
市川 司先生
望月 信善さん(大野区ボランティア)
吉野さん
カメラマンの相沢さん
園長先生
多くの大人に見守っていただきました

本当にありがとうございました

担当:高山

芋ほり~大野クラブ 信義さん~

平成30年10月23日(火)

大野保育園のボランティア「大野クラブ」の
農業委員の望月信義さんに協力して頂き
育てたサツマイモを堀りに行きました
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信義さんを中心に
農業委員の職員と白組さんが
苗さしや水やり、草むしりをしながら
立派に成長したサツマイモ

赤組さんや黄組さんも
お芋掘りをとても楽しみにしていました

お芋のまわりの土を掘り
力いっぱいお芋を引き抜くと
『みて~!!』と大きなお芋を持ち上げ大喜び
お芋の先が見えると
夢中で掘っていました
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いくつものダンボールいっぱいに収穫した
サツマイモを園に持ち帰り
給食の先生が
早速、おやつにとふかしてくれました
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『おいしい~!!』と満面の笑み!!
自分たちで収穫し
すぐに食べさせてもらったことで
嬉しさも美味しさも倍増したようでした。
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たくさん収穫できたので全園児が
お土産にサツマイモをいただきました

サツマイモを大切に抱え
持ち帰る姿も見られました。

次の日には
『天ぷらにしておmらったよ』
『スイートポテトを作ってもらったよ』
『さつまいもご飯にしてもらったよ』
『カリカリさつま作ってもらったよ』と
お家でも家族の皆さんで味わったことを
嬉しそうに報告してくれました

地域のボランティアの方々の
多くの協力のおかげで
このような貴重な体験をさせて頂けることに
感謝しています。

ありがとうございました。

黄組担任:木内朋美





山梨の郷土料理「おざら作り」

平成29年10月27日(金)

毎年恒例になりました
『おざら作り』
大野クラブの皆様に協力して頂きながら
種まきから収穫まで
子どもたちと一緒に育てた小麦を使った
100%国産小麦粉のおうどん作りです

子どもたちも「うどん作るの楽しみ
と朝からはりきっていました。

新聞にも大きく取り上げて頂き
感謝しています

今年は
日本栄養士会からの依頼もあり
園で以前から行っている行事に合わせ
『ほっこり・ふれあい食事プロジェクト』の事業に協力させていただくことになりました。

※『ほっこり・ふれあい食事プロジェクト』について
 復興庁が『新しい東北』先導モデル事業として「ほっこり・ふれあい食事プロジェクト」を
震災直後から日本栄養士会と岩手、宮城、福島3県の栄養士会で取り組んでいます。
子どもたちの力で高齢者の孤立を防ぐという事業です。
日本栄養士会は、高齢者が地域の保育所を訪問し、
園児や保育者などと一緒に食事や会話を楽しみ、
地域社会とのつながりを築く「ほっこり食事プロジェクト」(保育所を通じて高齢者が利用する食事プロジェクト)を策定。
日本栄養士会が2014年に岩手県、宮城県、福島県でスタートした
「ほっこりふれあい食事プロジェクト」が全国に広がろうとしています。

おざら作りの前に
境川保育園の管理栄養士
風間 知恵先生に三色食品群について
楽しく、子どもたちのわからいやすい言葉で
お話して頂きました

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子どもたちも積極的に
手を上げて質問に答える様子が
うかがえました
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自分たちで作る食材の栄養のお話を聞いて
さらに、わくわくが高まった子どもたち

いよいよおざら作りの始まりです!!

赤、黄、白組のお友だち全員が協力して
コシの強いおいしいおざらを目標に
それぞれの工程を楽しみます

まずは白組さんがお手本です。

毎月のクッキングで覚えた
”こねる作業”
とっても上手にできました。

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黄組さんは
白組さんにこねるコツを
教えてもらいながら
真剣に頑張ります

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お兄さん、お姉さんがこねた後は
赤組さんの出番です。

さらにコシの強い生地にするために
「1.2.1.2・・・」
「おいしいくな~れ」
一生懸命踏んでくれました。

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ここからは白組さんにバトンタッチ!!
生地をよ~く伸ばし
両手を使って
製麺機で麺を作ります。

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楽しそうな笑顔、真剣な顔つき
様々な表情が見られました。

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給食の先生にバトンタッチして
給食室でゆでてもらいます
みんなの力で
できあがったおざらです

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自分たちで作ったおざらは
やはり特別な味

園庭にブルーシートを広げて
青空のもとで
おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に
お話しながら食事を楽しみました。

「おいしいねぇ
子どもも大人もおかわりをたくさんして
今年も楽しい美味しい時間を
みんなで過ごすことができました


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11月の中旬には
麦の種まきを行う予定です。
今の白組さんが蒔いた種を
来年は、今の黄組のお友達が
成長を見守り、収穫し、おざら作りに挑戦します

来年も楽しみです。


いつも協力してくださっています
大野クラブ、大野地区の皆様
本当にありがとうございました。
これからもお世話になります。

黄組担任 旗持真実

プロフィール

大野山保育園

Author:大野山保育園
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