基本のだしのとり方~年長児 クッキング~

平成29年5月10日(水)
今回は2回目のクッキング!

お当番さんのあいさつで
身支度の確認をみんなでしました。

※三角巾を自分でつけるのが
まだ難しそうです。お家でも
練習してみてください。

『エプロンはつけましたか?
三角巾は、かぶりましたか?
爪は、切ってありますか?
手は、きれいに洗いましたか?』
1

準備ができたら
いよいよ
クッキングの始まりです

保育園のお味噌汁は
おかわりの人気メニューの上位です。

毎日、調理員さんが丁寧な下処理をして
作ってくれる煮干しだしが美味しさの理由です

園長先生がだしをとるときの
食材について教えてくれました。
 
まずは、煮干し!!

魚を煮て干したものが煮干しで
煮干しの名前は「カタクチイワシ」ということ
2

3

頭とワタを取り除いて
だしをとることを教えてもらいました。

早速、鍋に煮干しと水を入れ
沸騰しないように煮出していきます

4
そして!!
美味しいダシを作るポイントは
“蓋をしないこと”
アクがでてきたら
お玉で優しく丁寧に
アクをすくっていきます
5

6
 
一人ずつ、丁寧にアクを
とってもらい
澄んだ美味しい煮干しダシがとれました。
7

アクのとり方がとても上手だったので
是非、お家でも手伝わせてあげてください。

煮干しだしの香りや味見をすると
『いいにおい』『おいしい』
『あじがする』など様々な反応がありました
8

次に
干し椎茸と昆布でとっただしを
煮干しだしに入れ
お味見をしました
9

『さっきより、おいしい』
『これなら飲める』
『いいにおい』
『あじがこくなった!!』
海のものと陸のものを合わせると
美味しいダシに変身することを知りました
10

さらに
合わせたダシに“ほんだし”を入れての味見です
目の前のお皿に配られただしを
覗き込んで
『どんなあじがするんだろう!?』とつぶやくお友達!!
目がキラキラしていました

ほんだしを入れただし汁を味見すると
『おいしい~』
『これがいちばんおいしい』

化学調味料の味に慣れてしまっているのは
ちょっぴり残念ですが・・・・
煮干しや椎茸、昆布のだしの美味しさを
舌で体験し、違いが分かる
素晴らしい味覚を持っています。

だしの味の違いが分かる
白組さん!!

だしの“うまみ”だけで
十分美味しいお味噌汁が
できることを覚えていてくれたら
うれしいなと感じています

是非、お家でも
だしをとって
お料理に使ってください

*美味しいだしを使うことで
 いつもより味噌や醤油の量を
 減らしても美味しい料理が出来上がります。
 

白組:千須和
栄養士:高山



スポンサーサイト
プロフィール

大野山保育園

Author:大野山保育園
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR