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山梨の郷土料理「おざら作り」

平成29年10月27日(金)

毎年恒例になりました
『おざら作り』
大野クラブの皆様に協力して頂きながら
種まきから収穫まで
子どもたちと一緒に育てた小麦を使った
100%国産小麦粉のおうどん作りです

子どもたちも「うどん作るの楽しみ
と朝からはりきっていました。

新聞にも大きく取り上げて頂き
感謝しています

今年は
日本栄養士会からの依頼もあり
園で以前から行っている行事に合わせ
『ほっこり・ふれあい食事プロジェクト』の事業に協力させていただくことになりました。

※『ほっこり・ふれあい食事プロジェクト』について
 復興庁が『新しい東北』先導モデル事業として「ほっこり・ふれあい食事プロジェクト」を
震災直後から日本栄養士会と岩手、宮城、福島3県の栄養士会で取り組んでいます。
子どもたちの力で高齢者の孤立を防ぐという事業です。
日本栄養士会は、高齢者が地域の保育所を訪問し、
園児や保育者などと一緒に食事や会話を楽しみ、
地域社会とのつながりを築く「ほっこり食事プロジェクト」(保育所を通じて高齢者が利用する食事プロジェクト)を策定。
日本栄養士会が2014年に岩手県、宮城県、福島県でスタートした
「ほっこりふれあい食事プロジェクト」が全国に広がろうとしています。

おざら作りの前に
境川保育園の管理栄養士
風間 知恵先生に三色食品群について
楽しく、子どもたちのわからいやすい言葉で
お話して頂きました

29おざら12

子どもたちも積極的に
手を上げて質問に答える様子が
うかがえました
29おざら11

自分たちで作る食材の栄養のお話を聞いて
さらに、わくわくが高まった子どもたち

いよいよおざら作りの始まりです!!

赤、黄、白組のお友だち全員が協力して
コシの強いおいしいおざらを目標に
それぞれの工程を楽しみます

まずは白組さんがお手本です。

毎月のクッキングで覚えた
”こねる作業”
とっても上手にできました。

29おざら1

29おざら2

29おざら13

黄組さんは
白組さんにこねるコツを
教えてもらいながら
真剣に頑張ります

29おざら3

お兄さん、お姉さんがこねた後は
赤組さんの出番です。

さらにコシの強い生地にするために
「1.2.1.2・・・」
「おいしいくな~れ」
一生懸命踏んでくれました。

29おざら4

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ここからは白組さんにバトンタッチ!!
生地をよ~く伸ばし
両手を使って
製麺機で麺を作ります。

29おざら8


楽しそうな笑顔、真剣な顔つき
様々な表情が見られました。

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給食の先生にバトンタッチして
給食室でゆでてもらいます
みんなの力で
できあがったおざらです

29おざら17


自分たちで作ったおざらは
やはり特別な味

園庭にブルーシートを広げて
青空のもとで
おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に
お話しながら食事を楽しみました。

「おいしいねぇ
子どもも大人もおかわりをたくさんして
今年も楽しい美味しい時間を
みんなで過ごすことができました


29おざら10

29おざら16

11月の中旬には
麦の種まきを行う予定です。
今の白組さんが蒔いた種を
来年は、今の黄組のお友達が
成長を見守り、収穫し、おざら作りに挑戦します

来年も楽しみです。


いつも協力してくださっています
大野クラブ、大野地区の皆様
本当にありがとうございました。
これからもお世話になります。

黄組担任 旗持真実

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