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裏山探検隊~初めての伐採~白・黄

平成30年11月8日(木)
『幼児期には、身体中の柔軟な動きを
活発に鍛えることが大切です。』
(山梨大学教育学部 中村和彦教授:発育発達学者)
3年前の保育参加会で講師として
当園に来ていただいた先生の言葉を思い出します。

裏山の活動が
多くの専門家の方々の協力をいただいて
大野山保育園の特色ある保育の活動として
動き出しています。

10月中旬に
都留市役所の学芸員:佐藤先生
県職員の中桐さん
都留文科大学の教育学部の学生さん
が裏山の調査を行い

身延森林組合の遠藤さんをはじめ
裏山の整備を行い、連日山に入ってくれています。

そして、子どもたちの活動を想像しながら
毎日のように山に入ってくれている
ボランティアの信善さん

市川司先生や吉野さんも
子どもたちのために楽しんで
協力してくれています。


今日は、調査からわかった危険木を
伐採する様子を見せて頂きました。

子どもたちが被るヘルメットを先生たちが運び
裏山の活動場所を目指します
H30yama1

H30yama12

↓大きな銀杏広場(中間地点)
H30yama178

↓登山道の箇所箇所に信善さんと吉野さんが作ってくれた鐘があります。
  子どもたちはこれを鳴らすことも楽しみの一つになっています。
H30yama13

活動広場に到着し
森林組合の遠藤さんと斎藤さんに
子どもたちが出会いました
木を切る道具:チェーンソーを見せてもらい
遠藤さんのお話を興味深く聞いていました
H30yama15

ヘルメットをかぶり
いよいよ
伐採の様子を見せてもらう準備が整いました
H30yama18


H30yama19

H30yama111

↓木が倒れる瞬間の子どもたちの表情です
H30yama112

H30yama113

H30yama17


H30yama16

H30yama114

本当にたくさんの方々が協力して下さり
何よりも子どもたちの生き生きとした表情や
裏山活動をしているときに子どもたちが
発する様々な言葉に感動しています。

子どもたちの体と心が
すくすくと成長できる活動を
楽しみながら継続していきたいと思っています。
H30yama115

裏山から見える身延の景色です!
kesiki

H30yama14
Aちゃん:「保育園の屋根ってこんな形だったんだね」
Bくん:「車がちいさくなっちゃった」

多くの方々の協力で
無事に伐採見学も終えることができました。
本当にありがとうございます

保護者の皆様も
『楽しそうだ!』『子どものために!』と
裏山探検隊に興味のある方は
是非是非ご協力ください!
一緒に楽しみましょう
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